埼玉の看護学校の入試に挑戦

患者さんを力づけ、励まし、希望を与えられるような存在になりたい

また、受験対策講座を受けて良かったと思うことのひとつが、模擬試験の存在です。
何回かに渡って行われる模擬試験で実力を試しながら、合格への道筋を探ります。
間違った問題は解答をじっくり読み込み、何度も繰り返し復習しました。
特にいよいよテストが迫った直前の期間には、これまでの模試をすべて振り返って繰り返し挑戦し、すべての内容を頭に叩き込みました。
仕事を辞めてまで挑んだ猛勉強です。
テストで成果を出さなければ看護師への道は途切れてしまいます。
本番の前日は緊張で眠れませんでしたが、あとは自分の勉強の成果を信じるしかありません。
開き直ったような気持ちで挑み、当日は実力を出し切ることができました。
結果は合格です。
通知をもらったときの嬉しい気持ちは今でも忘れられません。
あれほどまでに勉強をしたのも、必死に講座の授業を追いかけ、何度も模試を見返したのも自分の人生にとって初めての経験でした。
合格したからといってまだ看護師になったわけではありません。
やっとスタートラインに立たせてもらえただけで、これから先にたくさんの苦難が待っていることは知っています。
出戻りの学生にとって授業は厳しく、判らないことだらけで、ときには泣きたくなることもあります。
看護師としてお仕事を始めたら、もっと大変な思いをするかもしれません。
それでも必死に勉強して看護学校に合格できたことは、目的もなくただ生きていた私の人生にとってとても価値のあることでした。
患者さんを力づけ、励まし、さらに希望を与えられるような存在になりたいと願っています。
子供のころから憧れだった看護師になるために、学校の仲間たちと一緒にこれからも勉強を続けていこうと決めています。

社会人として一般の会社で働いていても、看護師への憧れは捨てきれません / 看護学校の受験対策をしてくれる講座も受講していました / 患者さんを力づけ、励まし、希望を与えられるような存在になりたい

久喜看護専門学校看護学校-埼玉県