埼玉の看護学校の入試に挑戦

社会人として一般の会社で働いていても、看護師への憧れは捨てきれません

社会人として一般の会社で働いていても、看護師への憧れは捨てきれません / 看護学校の受験対策をしてくれる講座も受講していました / 患者さんを力づけ、励まし、希望を与えられるような存在になりたい

子供のころは体が弱く、父母に連れられて頻繁に病院に通っていました。
そのころの私にとっていつでも優しく接してくれる看護師さんは憧れそのもので、いつか自分も人の役に立てる職業に就きたいと願っていました。
大人になり、社会人として一般の会社で働いていても、やはり看護師への憧れは捨てきれません。
子供のころに見た眩しかった看護師さんの姿を何度も思い出して、自分の進む道は看護師だったのではないかと迷いました。
大学を卒業してしばらく経ってはいたものの、改めて居住していた埼玉看護学校入試に挑戦してみることにしました。
社会人として改めて入試に挑戦するわけですから、もう一度勉強をしなければいけません。
学生時代の記憶を呼び起こし、国語や数学といった科目の勉強を始めました。
学校から離れて数年経つとすっかり頭が訛っていて、最初は勉強に手を付けること自体が大変です。
また、改めて調べてみると社会人入試と一般入試の2種類が用意されていて、私が受験する看護学校は一般入試なら入れるようでした。
小論文や面接だけでテストしてもらえる社会人に比べると、国語、数学、英語といった科目について高校卒業程度の学力が必要な一般はハードルが上がります。
それでも看護師になりたいのなら、やはり看護学校に入学するのが一番の道です。
学生時代から決して勉強が得意とは言えない私であっても、挑戦してみるしかないでしょう。
一般として試験に挑戦する中で唯一良かった点は、社会人よりも倍率は低いということかもしれません。
一般に比べると社会人は10倍以上の倍率となることもあるようで、熱意はあるものの元々あまり成績が良くない自分が受かるような気がしませんでした。
一般の場合はさまざまなテストや小論文などが追加されるものの、その分だけ倍率は下がります。

阿炎結婚。
3年前に知人の紹介で知り合った同じ埼玉県越谷市出身の3歳下の女性。
この春看護学校を卒業して6月24日に婚姻届け。
名前等は非公表です。
師匠の錣山親方は「良かったな、これで落ち着けるかな」と祝福したそうです。
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— NHKG-Media大相撲中継 (@ohzumouchukei) June 29, 2020